フォトフェイシャルの原理をとレーザー治療と比べてみると

フェイシャルマッサージ

様々な肌トラブルに効果を発揮し、特にシミを消してくれると評判のフォトフェイシャルとレーザー治療法。
一緒のように思われがちですが、実は行い方も効果の出方も違う施術方法になります。

 

レーザー治療は昔から知られている施術方法の一つで、シミ取りの他にほくろ除去や刺青消し、メラ二ンが原因のアザやイボ取りなどにも利用されています。
フォトフェイシャルは1998年にアメリカで開発された光治療器の一種で、皮膚全体に様々な周波の光をフラッシュ照射する事で美肌を作っていく施術方法です。

 

施術方法の違いは?

レーザー治療はシミやメラ二ンが原因のアザなど、色素が沈着したところに直接レーザーを当てて問題のある組織を破壊して治療を行います。
それに対してフォトフェイシャルは顔全体に特殊なフラッシュ光を浴びせることで、真皮層にあるコラーゲンの生成に働きかけ、皮膚の活性化を行います。
レーザー治療のように即効性はありませんが、肌全体へ働きかけを行うので肌質改善にも繋がります。

 

どんな人にオススメ?

治療箇所が少なく、即効性を求める人にはレーザー治療がおすすめ。
複数あるシミやソバカス治療だけでなく、併せて毛穴の開きや赤みを取りたいという人にはフォトフェイシャルがおすすめです。

 

ただ、フォトフェイシャルは何度も行う事で肌を改善して行く施術になるので、効果が見えにくくトラブルになる事も多く、自分がどういう効果を期待しているのかでレーザーなのかフォトなのかを選んで行く事が大事です。